軍も認めた超小型固形ストーブ エスビット「ポケットストーブ」

2019年7月25日

ストーブ

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エスビット ポケットストーブ


ガスストーブ、アルコールストーブときたら、あと残っているのは「固形ストーブ」です。
(ガソリンストーブ派の皆さん、ごめんなさい。ちょっと敷居が高いです)

そこでよく使われるのがコレです。




エスビット ポケットストーブの特徴


まず見た目、無骨な印象です。

それもそのはず、ドイツやヨーロッパ諸国の軍隊では正式採用されているほどの信頼性のある装備なんだそうです。

製品名としては「スタンダード」と「ミリタリー」がありますが、これは本体自体は同じで、付属する固形燃料の数が違うだけみたいです。


上から見た図。使い方が書いてありますね。
ちなみに本体の重量は85g、収納時の大きさは10×7.7×2.3cmです。


開いた図。

中央に乗っているのが固形燃料(タブレット)です。1個4gで、公式では200mlの水を4分半で沸騰させる、とあります。
主成分はアルコールで、角砂糖みたいにボロボロします。


上にヤカンが乗るとこんな感じです。
両側が風防の役目を果たします。風には割と強めです。

なお、固形燃料は専用のものでなくても使用可能です。
最近では宴会でよく使う青い固形燃料が100均で売っているので、それで代用している方も多数いて、米を炊いたりしている動画もよく見ます。

エスビットチタニュームストーブ


さらに軽量版もあります。


最初見たとき、「なにこれ」と思いました(笑)


開いて固形燃料を載せて…


こうなります!

安定性はちょっと弱いです。また、風には無防備なので風防はあったほうがいいと思います。

両方とも金属で出来ているので、直に置くと下が焦げます。耐熱のものを敷いたほうがいいです。

まとめ


ガス、アルコールに続く選択肢として、装備の軽量化にピッタリな固形燃料。

その中でもエスビット製品はかなり頑丈で信頼性が高いので、これからガンガン使い倒していきたいと思います。


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