ショルダーハーネスにつけるポーチはこれで生涯解決する気がする パーゴワークス「SNAP」

2020年5月12日

ギア

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パーゴワークス SNAP



いきなりですが、筆者はあまりサコッシュが好きではありません。

携帯性・可搬性について文句を言う気はまったくないのですが、とにかく汗で濡れるのがイヤ。お腹付近にモノがあるということは、汗をかけば当然ビショビショになってしまいます。肩紐もビショビショになるので使いにくい。

なので小物の収納はショルダーハーネスに取り付けるポーチ一択です。これまでグレゴリーの「パデッドケース」を使用していました。これに不満はなかったのですが、最近購入した山と道「MINI2」がブラックなので紫はちょっと合わない。グレゴリーのロゴも主張が激しい。

で、黒くてシンプルなショルダーハーネスにつけるポーチを探していたところ、このパーゴワークス「SNAP(スナップ)」を見つけ、即購入してみました。



ショルダーハーネスポーチに求める条件


これは人によって何を求めるかによると思うのですが、筆者の場合は

  • GRⅢが予備バッテリーも含めて収まる
  • できればスマホが収まる
くらいのゆるーい条件です。SNAPは、この条件をカンタンにクリアしました。

SNAPの特徴


収納力


SNAPには大小さまざまなポケットが付いています。

パーゴワークス SNAP


そもそもの目的であったGRⅢ、予備バッテリー、iPhoneXS(5.8インチ)はきちんと収まります。ですが、それ以上物を入れるとGRⅢが取り出しにくい。なおiPhoneは外側のメッシュポケットに入れてます。全部はメインポケットには収まりません。

パーゴワークス SNAP



このメッシュポケットはかなり伸縮性があるのでサングラスなども入れることができます。

パーゴワークス SNAP



公式的には500mlペットボトルも入るよ、と謳っているのですが、正直それは専用のものを使った方が使いやすいんじゃないかなと思います。

それよりも取り付け方法が秀逸


個人的には収納力よりもどれだけ付け外ししやすいか、の方が重要だったりします。と言うのもこういった類のポーチは完全防水のものがあまりない。防水だったとしても中身が精密機器なのでむき出しだと何かと心配です。雨が降ってきたらサッとしまえる、というのが理想です。

その点、SNAPはフラップ式のベルクロで留まっているだけなので(脱落防止のナスカンは付いていますが)、一瞬で取り外しできます。

パーゴワークス SNAP
チェストストラップを通す穴は両方についているので左右どちらのショルダーハーネスにも装着可能


またこのベルクロがよく考えられていて、チェストストラップ通し穴が付いているのでチェストストラップの付け外しにも邪魔にならず、なおかつストラップ自体が下にずり落ちないようストッパーの役目を果たしています。

パーゴワークス SNAP


ファスナーは観音開きにできるんですが、途中にストッパーが付いていていきなりガバッとならないように配慮されています。常にカメラを出し入れする筆者には嬉しい機能。

パーゴワークス SNAP


色のラインナップは3種類


ブラック、ダークベージュ、アーバングレーの3種類ありますが、山と道MINI2にはブラックが良く似合います。ブランドロゴの主張が控えめなのも好ポイントです。

85g、値段も3850円と手ごろなので物欲センサーがすぐに反応してしまいました。





まとめ


長く使えるアイテムになりそうな予感。使わなくなったパデッドケースも、バッグインバッグとしてカメラケースにして使用する予定です。

何回か使ってみた感想


使用感は悪くなく、半開きでGRⅢを入れた状態で走っても落ちることはありませんでした。

あえて難点を挙げるとすれば、防水ではないのでちょっとした雨で濡れることがあるのと、これは筆者自身の体質によるものですが、汗でザックのショルダーパッドが濡れてくると毛細管現象(?)で染みてきます。外側のメッシュがビショビショになり、その後內部にまで浸水してきました。真夏はナイロンシートなどを噛ませて防水しようかな、と考えているところです。



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