山で一番つながるキャリアは「ドコモ」 格安SIMやモバイルWiFiを選ぶときは?

2019年9月18日

ガジェット 基礎知識

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タイトルで結論出しちゃいましたが、登山道・山小屋での電波に一番力を入れているキャリアはドコモです。私自身はいろいろ事情があってソフトバンクなのでちょっと困ることが多いです。auは中間くらい。といった勢力図。

今回の記事は、キャリアごとのつながりやすさ、というよりもすでに持ってしまっているキャリアとは別にどう保険をかけて電波を確保していくか、ということをメインにご紹介します。

つまりダイレクトマーケティングの記事です(笑)

ドコモが強いのは分かった


私自身ソフトバンクで困る、というのは、通信が確保できないこと。百名山レベルの登山客が多く集まる登山口では電波が入ることが多いですが、ちょっとでもマイナーだと入りません。その山頂だともっと入りません。

3キャリアの登山道対応状況です。

ドコモ
au
ソフトバンク


でもMNPしたりは気軽にできない…と言う場合はどうしたらいいでしょうか。手段は大きく分けて二つ。


  1. 格安SIM(スマホ)の導入
  2. モバイルWiFiの導入


これです。


格安SIM(スマホ)の導入


今は格安SIMも種類が限りなくあります。何を求めているか?にもよりますが、選ぶべきポイントは
  • ドコモ回線
  • 音声付きかそうじゃないか
  • 速度を重視するか
  • 端末は持っているか
です。

私自身の例ですが、私の場合はテザリング用サブスマホとしての運用なので、

  • ドコモ回線⇒必須
  • 音声付きかそうじゃないか⇒いらない(LINE電話ができればいいから)
  • 速度を重視するか⇒つながりさえすればいい
  • 端末は持っているか⇒SIMフリー端末を持っている

という状況です。この辺は個々の状況に合わせて適切なものを選んでください。

候補になりそうなものを下記に挙げておきます。価格などは増税前の価格です。

SIMロック解除などについては、ケースバイケースなので各キャリアに直接お問い合わせください。
※iPhone6s以前のものは使えない場合も多いです。

b-mobile




特長


  • ドコモとソフトバンクの回線を選べる(今回の記事に合わせるならドコモを選択すべき)。
  • ドコモの旧端末を持っていれば、端末のSIMロック解除などは不要。ただし、ソフトバンクの旧端末にドコモの回線のSIMを入れる、などはできない。この場合はSIMロック解除が必要。逆もしかり。
  • プランが190円~と激安。維持費が安い。その代り、従量課金なので使ったら使った分請求される(上限は15GBで3,280円、そのあとは低速で使用可能)
  • 縛りなし、解約金などはかからない


LINE Mobile




特長


ドコモ、au、ソフトバンクから選択可能。
それぞれ別キャリア購入の端末のiPhoneの場合は、SIMロック解除が必要な場合もある。
プランは500円~。LINEは使用容量に含まれない。
縛りなし、解約金などはかからない


要はドコモ回線ならどこでもいいんじゃないかなという予感。金額と使いそうな容量で選んでもいいのかも。


中古端末



スマホ持ってないよ!という人は、中古でよければ結構安く売ってたりします。



ヤフオクでも買えます。


モバイルWiFi



いわゆるポケットWiFiです。

スマホ2台持ちが嫌ならこちら。日常でも使えるので便利です。


どんなときもWiFi




特長

  • トリプルキャリアで、端末が自動でドコモ・au・ソフトバンクのうちつながるキャリアを選ぶ
  • 容量制限なし
  • 月額3,480円(2年目以降3,980円)
  • 違約金あり

今回人柱として、自分で契約してみました。山で使えるか?を試してレポートします。たぶん使えると思います。


今街で使用している感じとしては、

  • つながっているのはほぼソフトバンク
  • 10Mbpsは出てる
  • 時間帯による差はあんまりないかな?

って感じです。これがあったらもうウルトラモンスターはもういらないかなー。


まとめ(仮)



一旦まとめますが、まずこの記事の目的としては「山ではドコモ最強だよ」ってことと、保険となる通信手段は確保しておいたほうがいい、ということだけお伝えしておきます。

この辺の記事も面白いのでよかったらどうぞ。

登山道でスマホがつながる仕組みとは? auがつながる百名山を紹介

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