日常的に登山するならファーストエイドキットは持っておこう!

2019年8月12日

ギア

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山でのケガはつきもの。ちょっと転んですりむいた、というときでも、ファーストエイドキットを持っておけば応急処置ができます。

私が用意しているのはあくまで応急処置用のセットなので、きちんとした治療はできませんがそれでも靴ずれやすり傷・切り傷、虫刺されには対応できるようにしています。

そんなに大げさなセットではないので、必要最低限なものは持っておくようにしておきましょう。


ファーストエイドキットの中身


ファーストエイドキット


  1. ポーチ
  2. 絆創膏セット(大・中・小)
  3. 綿棒
  4. 常備薬
  5. ライター
  6. テーピングテープ
  7. 防水マッチ
  8. 裁縫セット
  9. ポイズンリムーバー

ポーチ

ハイマウントのポーチです。開くと二重ジッパーになっていて、両側にツールをしまうことができるようになっています。

ファーストエイドキット



絆創膏はセットに含まれています。

常備薬


下痢止めのストッパ、痛み止めのロキソニン、咳止めのアネトン、胃腸薬の太田胃散が私の常備薬です。






ライター、テーピングテープ


これらは100均で買ったものです。かさばるので、ライターに必要な分だけ巻いてあります。


防水マッチ


水で濡れても火がつくマッチです。万が一のために。




裁縫セット

これも100均で買ったものから、さらに必要な分だけ抜いてあります。


ポインズンリムーバー


虫に刺されたときに、速やかに毒を除去するツールです。腫れを抑えることができます。




あとはここに、普段携帯しているマルチツールを入れてからバックパックの一番取り出しやすいところに入れています。

小さくて可愛い!ペンチ付きミニツール レザーマン「SQUIRT スクォートPS4」

不測の事態にそなえて、安全な登山を心がけましょう。

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