デイリーユースにちょうどいいリュック 流線型のアークテリクス「アロー22」

2019年8月7日

バックパック

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アロー22 アークテリクス


登山用のバックはそれなりに吟味して持ってるんですが、デイリーユースのバックパックは未だに試行錯誤していろいろ買っては売り、買っては売りを繰り返しています。

これはその中の一つ、ではなく、気に入って売らずに今も使い続けています。

22Lという容量はデイリーユースにちょうどよく、さすがロングセラー、というだけの実力は持っています。




アークテリクスとは


出典:ARC’TERYX


もともとはクライミング用ハーネスの製造メーカーで、カナダで1991年に誕生しました。高い要求にも応える技術と品質で今や世界中のトップクライマーに愛されています。

特徴的なロゴは「始祖鳥の化石」。断崖絶壁に張り付くよう暮らしていたその姿をクライマーに重ね、シンボルとしました。そして初めて翼を得て、自由に進化していく、というメッセージも込め、ロゴに採用したとのこと。

アロー22の特徴

スペック

20年近くにわたるアークテリクスアイコンを再設計したアロー 22 バックパックは、独自のスタイルと、高効率の現代的な機能を保持しています。内部にパッド入り15インチノートパソコンスリーブを備え、日常の必需品を整理。ブラダーコンパートメント、給水チューブポート、丈夫なWaterTight®ジッパー付きカンガルーポケットが装備されており、都会の通勤から手軽なハイキングまで活躍する、移動に便利な作り。
ワンサイズ 1.03 kg / 36 oz / 22 L

特徴的なフォルム

出典:ZOZOTOWN


この流線型で特徴的なフォルムは、荷物が下に溜まりすぎないように配慮された結果です。

重心がなるべく上にくるように設計されているので、重い荷物を入れても軽く背負えるようになっています。

カンガルーポケットと止水ジッパー

出典:ZOZOTOWN


フロントには大きな止水ジッパーが付いています。

このフロントポケット、通称カンガルーポケットは大きく開口して、結構な量の荷物を入れることができます。

アウトドアなら薄めのシェルくらいは入ります。

メインコンパートメント

説明を追加


こちらにも止水ジッパー。大き目のフックで開け閉めは楽にできます。

中にはハイドレーションポケット(デイリーユースなら、15インチPCくらいまでなら入ります)がついています。

サイドポケット


ヒップ両サイドにはポケット付き。ドリンクも入ります。


ちょっとしたデメリットも…


表面の防水加工がちょっとマットな質感でゴムっぽく、少しこすっただけで白くなってしまいます。拭けばきれいになるのですが。

またハイキングなどで使用するのを想定したとき、背面にメッシュ部分は無いので猛烈に蒸れます。

この辺はカッコよさとトレードオフです。

偽物に注意!


定番で大人気商品であるがゆえに、偽物が横行しているようです。

見分け方としては、
  • 商品タグ(そもそも偽物はタグがない、フィリピン製と書いてない、など)
  • ジッパー(YKK製でない)
  • ロゴ(ゆがんでいる)
  • 異常に安い
などのようです。

通販で購入する場合は、保証がきちんとあったり、身元がはっきりしたところから購入しましょう。



まとめ

そこまでの大容量の荷物は入りませんが、むしろミニマリストにはこのくらいの容量のほうがちょうどいいのかもしれません。私は荷物持ちすぎなので、もう少し減らしたい派です。

このバッグの欠点は、買った後に他とコラボしていてカッコいいモデルが出ているともう持っているのにさらに欲しくなってしまうところです。色とロゴとの組み合わせが無限大なので…。

くれぐれも偽物にはご注意を!










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