ミレーの究極防水キャップ 「ティフォン50000 ワークキャップ」

2019年7月28日

ウェア

t f B! P L

皆さんキャップって「コレ!」って決まったものを持ってますか?

私は決まっていません。というか、未だにアウトドア用品店に行ったら真っ先に行くのが帽子エリアです。

アウトドアブランドからノーブランド品まで、10個以上持っていると思います。

選び方は人それぞれだと思いますが、私はまず「似合わない」という理由からワークキャップ以外は選ばないことにしています。

ニット帽なんか被ると「入院患者」と言われるので…。

そんなワークキャップ探しの中、最近のベストバイが、ミレーのティフォン50000ワークキャップです。




ティフォン50000とは?

まず帽子の写真撮るのがヘタですみません。

商品画像はこちらです。




商品名の「ティフォン50000」とは、素材の名前です。「ゴアテックス」みたいな。

ミレーが独自開発した防水透湿素材の名前。正式名称は、「ドライエッジティフォン」です。

ちなみにティフォンとは、スペイン語で「台風」というそうな。

ハンパない透湿性


名前に入っている50000という数字。これが何を意味するかと言うと、透湿性能値。

どのくらいスゴイのかと言うとこの図。

出典:BEST BY GEAR

今回はワークキャップの紹介なので、この数値見て「スゴイ」と思っていただければ大丈夫です。

とにかく、他の素材にくらべてダントツで透湿性がスゴイのです。

防水性もしっかり20000mm。

それでいてしなやか


これだけの素材だとゴワゴワしてしまいがちなのですが、ものすごくしなやかです。

写真撮るのに苦労したのは、しなやかすぎて立たないため。


クシャッと丸めてポケットに入れられるほど柔らかいです。

かぶり心地


生地がサラサラで非常に薄いので、被っている感じ自体があまりしません。

フワッとしたかぶり心地です。

締めつけ感が好きな人は、後ろにアジャスターが付いているのでキツくすることもできます。


まとめ


はっきり言って、キャップに防水性ってあんまり求めてなかったんですよね。

ジャケットにはフードが付いているし、どうせ汗かくから濡れるし、って思って。

でもこのキャップをかぶってからその意識は変わりました。

雨が降ってもどんどん弾いてくれるし、汗かいてもどんどん抜けていくし、快適そのもの。

ちょっと許容量を超えたら丸めてポケットに入れられて邪魔にもならない。

このキャップに感心した、というより素材に感心しました。

この防水パンツを買おうと思ってます。




ゴアテックス一強の時代も変わってきたな…

SEARCH

Twitter ※お問い合わせはこちらから

ARCHIVE

QooQ