薄くて軽い、マットな質感 パタゴニア「ストレッチ・レインシャドー・ジャケット」

2019年7月20日

シェル

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ストレッチレインシャドージャケット

ハードシェルは、パタゴニアのトリオレットジャケットを持っていますが、無雪期高山に持っていくくらいです。

理由は、やっぱり重くてかさばる。あと、動きにくい。機能性で優れているのは分かっているものの、やっぱり「ハード」なだけあって、気合入れて着ないとちょっときつい。

とは言え気軽に着れるフーディニジャケットレベルのソフトシェルだと、ちょっと心許なくて、「ハードとソフトの中間シェルが欲しいなぁ」というのは登山する人は皆抱えてる悩みだと思います。

パタゴニアの「ストレッチ・レインシャドー・ジャケット」は、ゴアテックスほど堅牢ではないものの、レインジャケットに要求される条件は備えていてなおかつ、しなやかさを持っていて動きやすく、シャカシャカしないという、私の理想のジャケットです。

ストレッチレインシャドージャケットのスペック


【特長】
H2Noパフォーマンス・スタンダードを採用し、伸縮性を備えた軽量でしなやかな2.5層構造の防水性/透湿性シェル素材。廃棄された漁網を原料に含むリサイクル・ナイロン100%のエコニール繊維を使用

シングルプルで調節可能なフードはヘルメットの着用に対応し、フォーム入りのつばを備え、使用しないときはシンプルなひもとフックで留めることができる

水の浸入を防ぐコーティング加工済みのフロントジッパーとベンチレーションに効果的なピットジッパーはDWR(耐久性撥水)加工済み

左胸外側のポケットはDWR(耐久性撥水)加工済みのジッパー付き。2つのハンドウォーマーポケットは水の浸入を防ぐコーティング加工済みジッパー付き

本体はカラビナ用ループ付きチェストポケットに収納可能

袖口は生地を最小限に抑えた共布のテープ留め

2か所で調節可能なドローコード付きの裾が外気の浸入を遮断

306 g (10.8 oz)

定価:29,160円(税込)

【素材】
H2Noパフォーマンス・スタンダード・シェル:防水性/透湿性バリヤーを施した、2.5層構造の2.2オンス・30デニール・エコニール・ストレッチ・リップストップ・リサイクル・ナイロン100%。DWR(耐久性撥水)加工済み

軽すぎる着心地


冒頭でも書きましたが、この製品を手にとると、その手触りに驚きます。

表面サラッサラです。どちらかというと、マットな質感。

また、名前にもあるとおり、伸びます。レインジャケットでここまで伸びる製品はファイントラックと並ぶかも。

機能としては比較的シンプルで、フードにツバが入っていたり、チェストポケットに本体収納出来たりと他のモデルとそう代わりありません。

このモデルの一番の売りはやっぱり着心地と、軽さですね。

あと気に入っている、というかマストなのは、

ストレッチレインシャドージャケット

画像わかりにくくてすみません、脇にベンチレーションがついてます。

暑がりな私は、このベンチレーションが重要な役割を果たします。

ゴアもH2Noも、透湿性で言ったら私の発汗量には追い付かないのでそう関係ないんですが、このベンチレーションがあるかないかでだいぶ変わってきます。

これのおかげで快適性が保たれていると言っても過言ではありません。

ニューカラーが欲しい


パタゴニアの新製品サイクルは毎度のことながら早いので、ニューカラーが欲しくなります。

例のごとくロゴがプリントロゴからP-6ロゴに変わったので欲しくなってます。

ストレッチレインシャドージャケット
今使ってるプリントロゴ
ちなみに今使用しているジャケットは、この色が気に入って買おうと思ったところメンズにこの色のラインナップが無くて、ウィメンズのLを取り寄せてまで手に入れた、という経緯があります。

なので思い入れがあるのですが…

今販売されているこの色、いいなぁ…

ストレッチレインシャドージャケット
出典:Patagonia

お手入れについて

洗濯については通常の洗濯で問題なく洗えます。

注意点としては、

  • ジッパーを全部閉じる
  • ネットに入れる
  • 中性洗剤で洗う(柔軟剤・蛍光剤が入っているものは使わない)
  • 脱水しない
  • できれば乾燥機をかける、低温アイロン(当布をする)、ドライヤーをかける

をやれば大丈夫です。

これを続けてたのですが、先日、ついに撥水がほぼなくなってしまってたので、復活させました。

こちらの記事をご覧ください。

染み染みレインジャケットの撥水を復活させてみた 「グランジャーズ」

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